2012年4月8日日曜日

九州の郷土料理と簡単まかないレシピ





こんにちは~、まかない課長です。

昨日まで宮崎出張で、今朝帰ってきました。

夜中の4時くらいに宮崎を出て車で帰ってきたのですが、
途中、八代で究極に眠たくなって
車の座席倒して横になったら、
なんとそのまま4時間も爆睡してしまい、
気づいたら朝の10時・・・

暑さで目が覚めて、汗ダラダラでした。
帰って、鏡見たらどうやら陽に焼けたようで、
顔が真っ赤になってました(^_^;)

今日のレシピは宮崎つながりで
チキン南蛮』の紹介です。
皆さん、チキン南蛮って宮崎発祥だって知ってました?

もともと延岡市の洋食屋『ロンドン』で考案された料理で
そのお店で一緒に修行した甲斐さんって人が、
市内で有名な『おぐら』っていうお店を開き
有名にしていったらしいです。

2012年4月6日金曜日

もっとも単純なカルボン酸


もっとも単純なカルボン酸はギ酸です。
先日の懇親会の時に酢酸と言ってしまいましたが、思いっきり間違いです。
どなたが指摘してくださったのかわかりませんが、申し訳ありませんでした。
# 何一ついいわけできねぇ……

カルボキシル基(COOH)を持つ化合物をカルボン酸といいますが、カルボキシル基に水素(H)が直接結合したものがギ酸(HCOOH)です。
カルボキシル基にメチル基(CH3)がくっつくと酢酸(CH3COOH)になります。
従って、ギ酸の方が酢酸よりも単純なカルボン酸です。

これだけだとエントリとして寂しいので、ギ酸をネタに一つ。

2012年4月5日木曜日

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2012年4月1日日曜日

僕は基本的には虫が家や車の中に入ってきても殺さずに外に追い出.. - 人力検索はてな


14pt

多分遺伝学に基づけば、魚にしても、大腸菌にしても、大抵の生物は遠い従兄弟みたいなものと考えれますし、親近感すらわく時がありますので、私も、殺生は好きではありません。

まずは、

殺さず、棲み分けをしては如何でしょうか?

2012年3月29日木曜日


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2012年3月28日水曜日

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2012年3月25日日曜日

思考のだだ漏れ(改) シリーズ合成生物学


 シリーズ「合成生物学」第三回は、日本における合成生物学への取り組みをまとめてみようかと思います。前回の終わりにはそんなことは書いていませんでしたが、読者のみなさんが少しでも興味を持ってくださるところを書こうと考えた結果、これに行きつきました。

 それにしても、いざこういった内容で書こうと思うと、資料というのは不足しているものです。その理由は、おそらく、日本における合成生物学への取り組みが、いまひとつ盛んになっていないからなのでしょう。

 合成生物学のおこりは、制限酵素が開発された1978年にさかのぼります。これによって遺伝子組み換えの技術が実現し、合成生物学がまさしく始まったと言えます。後にクレイグ・ベンターがなっがーいDNA を創ることに成功し、それからというもの、この人工DNAを細胞に定着させる技術が発達していきます。そして2010年5月には、オリジナルの細胞からDNAを抜き取り、代わりに人工DNAを入れるという手法まで開発されています。
 このような技術が、実用可能な段階に至っていることを示す例として、合成生物学のロボコン、iGEMを先日紹介しました。iGEMでは、主催者から2000ものDNAパーツが資料として与えられ、これを配列することによって、新しい細胞を創っています。
 日本において、合成生物学が本格的に狼煙を上げたのは、2005年の「細胞を創る」研究会の発足によります。2007年には、日本の大学からもiGEMへの参加が行われるようになり、学部生から合成生物学の教育を行う体制が整備されたと考えていいでしょう。